お知らせ

プラスと01Bank、「スマート介護」会員施設に向けて事業活動データを融資審査に活用する取り組みを開始

平素はスマート介護をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

プラス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉忠久、以下 プラス)は、
01銀行株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長兼CEO:伊東 眞幸、以下 01Bank)と連携し、
プラスの社内カンパニー、ジョインテックスカンパニー(以下、ジョインテックス)が運営する
介護・福祉施設向け通販サービス「スマート介護」会員施設に向けて、
「スマート介護」上に蓄積された事業活動データを融資審査に活用する取り組みを2026年8月10日より開始します。

■データ活用開始の背景
01Bankのビジネスモデルは、SaaSを通じて中小事業者のビジネスを支援する事業者(以下プラットフォーマー「PFer」といいます)との連携により、
PFerが保有する事業活動データ(サービス利用実績や商品購買データ等。以下「PFerデータ」といいます)をもとに、
中小事業者のビジネス上の活動実態を的確に把握し、融資審査に活用することを特徴としています。

ジョインテックスは、ICT・介護機器の導入、職員の採用や教育費、新規事業所の開設、修繕費など、
介護事業者の経営者が直面する資金調達にまつわる課題を解決するサービスの一環として、01Bank開業時より連携PFerとして参画。
「スマート介護」の会員施設は普段利用している「スマート介護」から01Bankのサービスサイトへアクセスし、
アカウント作成後は、入出金データの連携による借入可能目安額の把握や融資申込みが可能となっていました。
今回新たに「スマート介護」における商品購買などのPFerデータを活用することで、事業活動の実態をより正確に提供。
「スマート介護」で何をどれくらい購入しているか、どのようなサービスを利用しているか、といった利用実績が
借り入れ審査時のひとつの判断材料として融資審査に活用されるとともに、
より総合的な事業性評価を得ることが可能となり、早期の資金調達を支援します。


■ 「01Bank × スマート介護による事業活動データの活用」概要
連携したPFerデータは、01Bankが提供する「01カルテ」において、
・商品・サービス力
・営業販売力
・組織管理力
の3つの評価軸に基づきレーダーチャートで可視化されます。

これによりお客さまは、自社の“強み”と“改善ポイント”を直感的に把握でき、資金調達可能額が試算されるだけでなく、
事業成長に向けたアドバイスを確認することもできます。

▼スマート介護「01Bank」サービス紹介ページ
https://01bank.co.jp/lp/smartkaigo/index.html


◆01銀行株式会社について
代表者:代表取締役社長兼CEO 伊東 眞幸
金融機関コード:0046
所在地:大阪府吹田市豊津町9番1号 EDGE江坂 3階
URL:https://01bank.co.jp/index.html


引き続きスマート介護をご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


■本件に関するお問い合せ先
 スマート介護お問い合せセンター
 電話:0120-535-071
 ※受付時間 午前9時~午後5時半(土日・祝日を除く)

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